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2012.12.08 Saturday 15:46
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    <読書感想文>「一流の習慣術」を読んで 著者:奥村幸治

    野球に限らず、人間は時々いろいろな「壁」に出くわすものです。
    その「壁」も大きかったり小さかったり、その感覚も人によって違います。

    スポーツでは「スランプ」なんて言葉で表現されることもあります。
    人間ってのは、そんな「壁」をいろいろな方法で乗り越えていきます。

    考える。
    訓練・鍛錬する
    何度もチャレンジする。
    じっと我慢して待つ。
    ほんの少し助けを借りる。
    などなど。

    「壁」を乗り越えるために自らがした行為は、必ず自分に貯えられます。

    しかし必ずしも全ての壁に真正面からぶつかって行くばかりが、正解とも思いません。
    理不尽な壁は、うまくかわすことも必要でしょう。

    いろいろな壁を乗り越え、かわしていると、次に同じような壁に出くわした時は、簡単にクリアすることができるはずです。
    また、大きな壁にぶつかり、これをクリアすることで、新しい自分に出会える可能性があるのです。
    壁は成長するために自らに神様が与えてくれた経験の場なのです。

    たくさんぶつかってイイんです。一つ一つ乗り越えていけば。
    どうしても自分ひとりで乗り越えられない壁にぶつかった時は、周りを見てください。
    助けてくれる人がいるかも。抜け道があるかも。

    でも、あたって砕けちゃ絶対ダメです!



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    継続は力なり

    2012.12.04 Tuesday 13:47
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      <読書感想文> 「一流の習慣術」を読んで 著者:奥村幸治

      イチロー選手に、「今まででこれだけは誰にも負けていないことはなに?」と聞くと高校3年間の寮生活で毎日10分バットを振ったことだそうです。
      さらっと聞きながしちゃうと、たった10分〜 なんて思ってしまいがちですが、毎日なんです。

      どんな天候であろうと、どんなに体調が悪くても一日も休まず、続けたそうです。
       そんな日々の努力が、「これだけやってるんだからできないはずはない!」という自信になるのです。まさに継続は力なり!デス

      さてさて、10分出来ないなあ〜って、あなたには、こんなのはどおでしょう。

      名づけて【TETSUYA式バッティング理論】〜一日一本で昨日までの自分を越えろ!〜】

      毎日、バットを1回振るだけ!たった1スイングなので、相手投手の投げる球をイメージして、いろいろ考えて注意すべき点を注意して振ってみましょう。
      どんな試合でどんな状況で回ってきた打席か?
      カウントはいくつ?
      そんな状況を自分でつくってスイングしてください。納得できても、できなくても、1回だけです。
      試合でもそうですよね。思うようなスイングができなくても、やりなおしはできません。

      なんでもっとこんな風に振れなかったのか。などしっかり悩んで、解決方法を頭で考えてください。
      「ここをこうしたから、イイ感じのスイングができた。」なんて自己分析も良いでしょう。
      <注意>納得して終わったら、成長は止まります。
      納得のうえで、更なる課題追求が必要です。

      しっかり悩んで考えたものは、翌日に試してみましょう。お試しスイングや、自主練習は、本日の1スイングの前なら、どれだけやってもOKです。
      さあ準備ができたら、今日もまた自分の打席の状況をイメージして、集中の1スイング。

      ファール〜なんて言って打ち直し(振り直し)なんて甘えは厳禁!現金つまれてもダメー!



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      運運ぼう

      2012.11.22 Thursday 12:34
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        <読書感想文> 「一流の習慣術」を読んで 著者:奥村幸治

        アメリカ大リーグ メジャーで成功するために必要なものは何かと、現役時代の野茂秀雄や他のメジャー選手に尋ねると帰ってくる答えはこれだそうです。

        第1に、厳しい練習に耐え、試合に出場しつづけ最高のプレーができる「強い身体」が必要です。
        そのためには当然日々の身体のケアも大切となります。
        あなたが、ケアをおろそかにしたばっかりに、故障しチームの戦力がダウン…
        そんなことになれば、チームとしては「ふざけんな!」って話でしょう。
        喜ぶのは、チーム内であなたさえいなければ出番が回ってくるのに〜と思っていたやつだけです。

        もう1つ必要なものが「運」です。

        ここで一発欲しい!というところで一発放ち、見事勝利に貢献!
        運がなければ、そんな場面さえ巡ってこないでしょう…。運なんです。

        チャンスで回ってきた打席で打ち損じの打球
        運がイイと内野手の間を抜けるんだろうけど、そうでないと簡単にアウト…

        日々の行いが運を運ぶんです。

        こんな運のイイことが幾度かつづくと、みんなが応援したくなる。

        そお!一番大事なのが、この「みんなが応援したくなる」ってこと。
        試合中、日常生活、様々な場面で周りの人が応援したくなり、応援してくれる。
        それが自分へのパワーとなり、さらに良い結果へつながる。

        あなたへ質問です
        どんな選手、どんな人を応援したい?

        はい!正解!
        あなたは、そんな選手、そんな人を目標にして目指せばOKなのです!

        そうすれば、運は自然と自分に向いてくるんです。
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        心技体

        2012.11.15 Thursday 20:40
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          <読書感想文>「一流の習慣術」を読んで 著者:奥村幸治

          ドラフトで指名されプロ野球選手の中でも1軍にあがれずに2軍のままで終わってしまう選手は少なくありません
          どこで満足するかです 
          「やった〜!ついにプロ野球選手になれた〜」 ではそこで終わりでしょう
          こんな安心・満足は成長を止めます
          1軍にあがってどんなプレーをするかが見えている必要があります

          2軍でも本気でがんばっている選手はたくさんいます
          ここで大事になるのがイチローも言う心技体です
          充分な体力をつけ、技術を磨くための練習をがむしゃらに行う
          しかし身体を酷使しすぎて、肝心なところで充分な技術を発揮できない・・・ではね・・・

          選ばれしものの集まるプロの世界 フィジカル面は皆すばらしい人ばかり
          違いが出る原因の大きな部分はメンタル面
          日常生活を含めた心の準備 次の展開を予測する力 周りの様子を察知する心の余裕 視野の広さ これらが大切

          そこそこできたからといって安心・満足は禁物です
          周りが努力してレベルアップするのに、安心・満足で止まってるやつは結果的にはさがってるってことになる

          常日頃からさまざまなことにおいて優位にいられるよう、心に余裕をもち、先を予測する

          心は大切〜!
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          だれのため

          2012.11.08 Thursday 07:52
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            <読書感想文> 「一流の習慣術」を読んで 著者:奥村幸治

            プロ野球のヒーローインタビュー
            「スタンドのファンみなさんのために打ちました〜!」とか「スタンドに来ている娘のために一生懸命なげました〜花子!お父さんやったよお!」っての。
            これってどお思いますか。
            ファンを大事にするすばらしい選手や親ばかなお父さん投手。いやいや違うようです。社交辞令でファンのみなさんって言っているのではないようです。

            人は自分のために頑張ろうとすると欲が出ます。欲が出ると冷静さを失います。冷静さを失うと充分な力が発揮できなくなります。
            自分のためだと、まあいいか。というような甘えも出るでしょう。
            だからホントにファンのために打ったんです。花子ちゃんのために必死に投げたんです。
            ファンやチーム、家族や自分を支えてくれる人のためとなれば、甘えは許されません。集中力も高まります。本来の自分の力を充分に発揮できるはずです。

            試合ではいろいろなプレッシャー、緊張があり思うようなプレーができないこともあるでしょう。
            そんな時はどうかあなたの大切な人のためにそのワンプレーを捧げてみてください。
            仲間が必死につないでくれた二死満塁一打逆転サヨナラの場面。緊張するでしょう。
            でも、こんなすばらしいチャンスをまわしてくれた仲間のためだったり、ここまで必死に粘って投げてきた投手のためなら、一発打てそうな気がしない?
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